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WiMAX体験記 都市と地方での使用感比較

こんにちは。みなさんは普段、無線通信でのインターネットを利用しているでしょうか?自分は無線通信にWiMAXを利用しているのですが、都市部で使う場合と地方で使う場合では、その使用感が全く違います。今回はWiMAXの都市と地方の両方で使った場合の印象の違いと、注意すべき点について私の体験ベースで書いていきたいと思います。

 

都市での使用感

私は現在、横浜に住んでいます。日本有数の都市ですので、WiMAXのサービスも発達しており、最高速が出せるような地域になっています。

 

道端や公園など、外で利用する場合もほとんど問題なく利用できますし、電車でももちろんつながります。ただし、回線速度は光回線ほど速くはないので、ヘビーユーザーの方は不満が残るかもしれません。レスポンスの速さが必要となるネットゲームなどには不向きだと思います。

 

また、WiMAXの弱点として「遮蔽物に弱い」、という点は都市部では気をつけなければなりません。壁が厚かったり、周囲に建物が多かったりする場合などは速度が激減することもあります。また、地下鉄などでも一部つながらないことがあります。

 

したがって、都市部でWiMAXを利用する際は、使用すべきシーンや場所をよく考えるべきだということがわかります。ある程度発展した都市であればどこに行ってもつながらい!なんてことは無いので、その点は安心できます。

 

地方での使用感

私の出身は鹿児島なのですが、山地や離島などの僻地に行くと都市部との使用感とは全く異なります。

 

WiMAXを実家のリビングで利用していると、サービス圏内であるはずなのに全くつながりませんでした。

 

しかし、寝室のある2階に行くとつながるようになりました。このように、WiMAXは高さによる通信速度の差が地方ではモロに出るようです。

 

離島に行ってしまうと、そもそもWiMAXのサービス圏外であることも多く、全く使い物にならない、なんてこともあります。旅行等で地方に行く際は、WiMAXのサービス圏内かどうかをしっかり確認すべきです。